もーりー– Author –
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Crockett & Jones
クロケット&ジョーンズ キャベンディッシュ2 レビュー|給付金の10万円で「失敗」から学んだ一生モノの選び方
1. 10万円の給付金を握りしめて選んだ「憧れの一足」 2020年、あのコロナ禍で手にした特別定額給付金。筆者は迷わず「一生モノの靴」への投資を決めました。選んだのは、タッセルローファーの金字塔、クロケット&ジョーンズの「キャベンディッシュ(Caven... -
J .M.Weston
J.M.ウエストンのゴルフ(641)レビュー|「生涯の一足」にふさわしい万能靴の正体
1. 馴染みの店で出会った、マイサイズのゴルフ J.M.ウエストンの「ゴルフ(641)」は、以前からずっと気になっていた一足でした。ただ、ウエストンはサイズ展開が非常に細かく、自分にぴったりの一足を見つけるのが意外と難しいブランドでもあります。 そ... -
Alden
オールデン 990 プレーントゥの至り|伝統のバリーラストとコードバンを履く【デッドストック購入記】
1. 運命の即決。憧れ続けた「990」のデッドストック 靴好きにとって、Alden 990は単なる品番ではなく、一つの象徴です。 「いつかは」と思い描きながらも、近年のコードバン枯渇による極端な品薄、そして高騰。マイサイズに出会うことすら叶わない日々が続... -
Alden
3年越しの執念。オールデン「4545H」タンカーブーツが教えてくれた、GOODな休日。
靴好きには、スペックや流行を超えて「どうしても手に入れなければならない一点」があります。筆者にとってそれは、オールデンのブラックコードバン・タンカーブーツ、「4545H」でした。 探し始めてから3年以上、筆者が満足する個体と出会えずの状態が続き... -
Crockett & Jones
「黒のストレートチップ」に10万円を払う価値。オードリーへの背伸びを経て得た「安心感」。
リーガルを3足揃えて(別記事参照)、靴の手入れやローテーションの基本がわかってきた頃、次に欲しくなったのが「ここぞという場面で履く一足」でした。 冠婚葬祭や大事な仕事の時、足元に少しばかりの自信が欲しい。そう考えて筆者が選んだのが、クロケ... -
John Lobb
【王道の終着点】ジョンロブ・シティ2。背伸びして手に入れた「黒ストレートチップ」の最高峰。
「いつかは、ジョンロブ(John Lobb)を」 革靴を愛する者にとって、一つの到達点に近いかもしれません。150年以上の歴史を誇り、世界中のエグゼクティブやファッショニスタを虜にしてきた「革靴の王様」。 そのラインナップの中でも、格式高い黒のストレ... -
Alden
【究極のVチップ】オールデン54321。禁断のネット購入を経て手にした、唯一無二の履き心地。
オールデンの革靴を愛する人間にとって、この5つの数字は特別な意味を持っています。 オールデン「54321」。 シェルコードバンの艶やかな光沢、そして「モディファイドラスト」独特の曲線。Vチップの代名詞とも言えるこの靴は、一生モノを語る上で避けては... -
Alden
【傑作靴】オールデン1339。2004年製デッドストックが語る、コードバンの真価。
革靴歴11年を数える筆者にとって、特別な一足があります。 自身にとっての「ファースト・オールデン」であり、今もなお一線を退くことなく足元を支え続けている1339(チャッカブーツ)です。 この靴との出会いは、某革靴専門店で目にした「2004年製デッド... -
Tricker's
【徹底解説】カントリーシューズの完成形。トリッカーズ「バートン」を深掘りレビュー。
英国靴の聖地、ノーザンプトンにおいて最古の歴史を誇るトリッカーズ(Tricker's)。その中でも、ブランドの顔として君臨するのが「バートン(Bourton)」です。 これまでの記事で紹介してきたドレス寄りの靴とは一線を画す、無骨で剛健なカントリーシュー... -
まとめ
【番外編】「もしも」の時に足を支える、緊急登板の4足。
前回の記事では、筆者の日常を支える「精鋭5足」のローテーションを紹介しました。 基本的にはあの5足があれば、仕事(休日も時々)を不足なく回すことができます。 しかし、実際の生活では想定外の事態が起こります。 「昨日の長距離移動で足が疲れ、今日...
